今日もクアラルンプールを観光。

ヨリコに候補を挙げて行きたいところを聞くと「鳥が見たい」とのことでバードパーク、
そして世界第4位の収容規模を持つマレーシア最大のモスク ブルーモスクを観に行きました。

ブルーモスクはきれいな建物を楽しめるだけでなく、イスラム教の考え方に触れることもできる貴重な体験ができました。

バードパーク、までの移動が要注意

公式サイトでもGoogle Mapsでも敷地はわかるもののどこが入口なのかわからず、
近いと思って歩いてみたら衝撃の距離でした。。

(ご参考)
公式サイトの、楽しそうだが衝撃的にわからない地図

これを見ながら、KL Bird Parkと書いてある下側の位置かと思い、そのすぐ左側、同じ道沿いにある
昨日のイスラム美術館Islamic Art Museumから激近いかと思っていたのですが、、

まさかの反対側。。。

イスラム美術館から16分の坂道。。。。

このGoogle Mapsの画像は、この記事を書くために調べてみたもので、
当時は参考程度にしか使っていませんでした。

というのも、クアラルンプールでルート検索すると、
公共交通機関の所要時間がまったく違っていたりしたからです。
(15分の距離を60分など、圧倒的に長く表示される)

ということでもあって上の公式ページの地図を見ながらだったのですが、
坂を上まで上りきってみたら入口があるのかと思ったら、次にまた下りがあったり、
終わりの見えない感じで大変につらい想いをしました。。

結果、暑い日差しの中かなりの時間坂を歩かされることになり、ヨリコはすっかり不機嫌。

しかも最後の最後に、どっちに行けばいいの?と思わされる分かれ道まであり、精神的にも体力的にもクタクタ。
結果、着いた頃には休憩もかねてランチタイムとなりました。

 

バードパークはレストランもバードパーク

入ったのは、バードパーク入口の外にあるHornbill Restaurant & Cafe。

チケットがなくても入れますが、
逆にバードパークの中に入ると、バードパークを出るまで入れなくなるレストラン。

つまり入口的には園外にあります。

バードパーク内はアイスクリームや軽食はありますが、しっかりした食事はありません。
ということを警備員さんに確認した上で、先にレストランに入ることにしました。

 

ログハウスのようなお店で、テラス席、屋内席、ベランダ席とあります。
空調が効いているのは屋内席だけですが、オススメはベランダ席のフェンス側。

混んでいて、そもそも空いているのがベランダ席のフェンス側のみでしたが、
バードパークの木々が見渡せて木漏れ日が気持ちいい場所。

熱帯雨林と木漏れ日が気持ちの良い空間。と思いきやこの写真よく見ると

 

というより、カラフルな鳥がフェンスから食べ物を狙ってくる場所。
店員は追い払いますが、そもそも設計自体これを意図してるんだろうし、つつかれても客は大喜び。

ベランダで臨戦態勢

フェンスの奥の屋根枠が鳥が止まれる格好の場所であり、下を見下ろすと糞もたくさん。
この構造だからお店の糞害も少ないのかな。

粋な計らい。

 

といっても、嬉しいのは最初だけ。
食べている最中は油断も隙も全くなく、意外とゆっくりできる感がないのは玉に瑕。
店内だとゆっくりできるのかもですが、満席で店員も多く、せわしない感じでした。

 

料理は観光客向けの見た目・味・価格ですが、おいしかったです。
この環境でひとり800円くらいで食べられるなら、日本人的には相当安い。

スイカとパッションフルーツのドリンク

マッサマンカレー

ママッミーゴレン

もちろん、鳥に二口くらいつつかれました。
料理ある間はずっと真横で狙ってくれます。

のっしのっし

 

バードパーク

マレーシアの熱帯雨林の中で飼われた様々な鳥が楽しめる場所。
結構広く、1周するのに3時間くらいはかかったかな。
色とりどりの鳥たちがかわいく、あちこちで響き渡る鳴き声も美しい場所。

 

一方、こういう光景も楽しめました。

 

ただ、暑い中をずっと歩き続けて結構疲れたので、園外で少しお茶して休憩。
そして最寄り駅まではGrab(タクシー)しました。

最寄り駅。川の上を渡る不思議な回廊があります。

鳥の楽園

良い雰囲気の中で鳥にごはんをつつかれる楽しくおいしいレストラン

 

ブルーモスクで感動する

この後、ブルーモスクに行き、美しさはもちろんのこと、
イスラム教の考え方に感心させられたのですが、それは長くなるのでこちらで。

内外装が美しいブルーモスクで、あなたもイスラムの考え方に感動する

 

というわけでマレーシア観光2日目でした。

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