ムラカからクアラルンプールへの移動に向けた荷造りをしつつ、マレーシアのスーパーで食材を買って自炊。

そして、クアラルンプールで泊まったAirbnbはリゾートのような場所でした。

ムラカで自炊体験

8/10は家で休みつつ荷造り。

近くのイオンに行き、食材を購入。
マレーシア料理風の味付けを目指したいなぁと思っていたので、、久々の料理が楽しかった。

こちらならではの食材も使ってみようと思い、
オールド・キューカンバーOld Cucumberという、キウイのような皮を持つ
キュウリのようなやつが気になって買ってみた。

old cucumberを切ってみたところ。キュウリより断然大きい。

生でかじる、のには向いてなさそうだし、皮もかたい。
が、見た目の感じで使ってみる。中の種をほじくって、周囲を煮物に。
意外とおいしかった。中華風の料理で使われそう。

と思って後から調べたら、中国語もあり、スープに使われる物らしい。
なんか少しは現地に溶け込めたような気がした。

 

長距離バスでクアラルンプールへ移動

朝のバスだったのですが、ゴウちゃんの従姉妹のゴウさんが車でバスターミナルまで送ってくれました。さらに、でかいバスターミナルでチケット売り場まで案内してくれて、しかもチケットの購入もやってくれて、ちょうどバスが発車直前だったので乗り場までも案内してくれました。

ホントにいい人!

移動の時は重い荷物を持ちながら初めての場所で迷って探しながらなので本当にしんどく、移動が嫌いなヨリコの機嫌もますます悪くなっていくので、それがスムーズに進むと本当に気持ちが楽で嬉しい。

昨日は遅い時間まで荷物整理をしていたこともあり、バスの中ではすっかり爆睡。

 

クアラルンプールのバスターミナルに到着

クアラルンプールの南側バスターミナルTBS (Terminal Bersepadu Selatan)は、中心街からは直線距離で南方9km弱の場所にあります。

地図の中心へ

今まで見たバスターミナルは、大きなバスターミナルでありながら、
地元のショッピングモールでもある感じだったのですが、
ここは、どちらかといえば空港のような建物。
地元の人が近寄って買い物をするかというと、何となくちょっと違う感じがする。
というか、クアラルンプールなら、ここに来る必要性もないんだろうと思う。

バスを降りてターミナルに入るところの自動ドア。かわいい。

バスターミナル建物内は空港や大都市の駅地下のよう

そこからは荷物が重いのでUberに乗りAirbnbで選んだ宿泊先へ、、、と思ったのですが、
タクシー乗り場に呼んだものの、全然見つからない。

アプリ上は近くに来てくれてるのがわかるので、ドライバーに電話をして、
話しながら歩き続けたのですが、ようやく出会えるまで、なんと30分を要しました。。

なんであんな一本道しかない場所で見あたらなかったんだろう。。
ドライバーは英語があまり通じず、しかも電話の音も相当悪く、
諦めて他のドライバーを呼ぼうとしたときに、手を振って声をかけてくれたのでした。

乗って話してみると、これがなかなかいい人でした。

 

宿泊先のコンドミニアム

車で20分弱走り、目的地へ。
中心地から電車で数駅とほど近いところにあるコンド(ミニアム)Kampung Warisan。

木々に囲まれた高級コンドという感じで、住んでいるのは外国人だらけ。
停まっている車もポルシェなど高級車がちらほら。

とてもきれいなところで、もちろん屋外プールやジムなんかもあり、レストランまであります。

木々に囲まれた夜の野外プール。コンドの中心にあります

 

早速レストランでごはんを食べてみたら、期待してなかったのに、なんとすごくおいしい。
しかも売店でビールが買えるし、持ち込めてしまう。

シンガポールのTigerに、タイのChang Classic。
マレーシアの料理は辛めだったり味付けしっかりもあったりで、ビールに良く合う。
にもかかわらず、イスラム教国でもあって、なかなかビールが見当たらず苦労していた。

というわけで、久しぶりのビールを堪能しながら、おいしいごはんに舌鼓。

たぶん今までで一番おいしいナシゴレン

味付けが本当に絶妙。外国人向けだろうけど、見た目も良く、たまらない味

このかき揚げのようなフライが安くてとってもおいしかった

 

とにかく、リゾートみたいな場所で、ふたりとも早速気に入りました。

 

ちなみに、ここを予約したのは、以下のような理由からです。

  • また僕が一時帰国するので、ヨリコが快適そうなところを選んだ(プールが好きで、かつレストランがあるので外に出なくて良い)
  • クアラルンプールの後、別の街に移動して、最終的にクアラルンプールに戻ってくる予定日にも空いていたので、その間不要な荷物を預かってもらえる
  • その中で見た目がとても良く、かつ価格的にリーズナブルすぎた

本当は家庭料理を作ってもらえて学べる場所がよかったのですが、見あたらなかったので仕方なく。
それはこの後別の場所で体験するのでした。

でも何より、毎日のこのレストランがもうすでに楽しみでならないのでした。

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